【育児パパ体験談】赤ちゃんの鼻水吸引器はどれがおすすめ?手動「知母時」から電動「シュポット」に変えた理由

育児パパ

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こんにちは、ゆるっと育児パパです。

赤ちゃんが生まれてから、

「こんなに使うとは思わなかった……」

という育児グッズがありました。

それが、

鼻水吸引器(鼻吸い器)です。

我が家では最初、

手動タイプの「知母時(ちぼじ)」

を購入しました。

「電動は高いし、とりあえず手動で十分でしょ!」

と思ったからです。

ところが、使ってみると、

「あれ?思ったより難しい……」

というのが正直な感想でした(笑)。

その後、娘が保育園に通い始めると、鼻水が出る機会が一気に増加。

そこで購入したのが、

ピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」

です。

実際に両方使ってみた結果、

「毎日のように使うなら、電動のほうがラクだな」

と感じました。

この記事では、育児パパの実体験をもとに、

手動タイプと電動タイプの違いについて

紹介します。

「手動と電動、どっちを買えばいい?」

と悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

※この記事は、私自身が娘の育児で使用した体験をもとにしています。使用方法や吸引の強さなどは商品によって異なるため、必ず各商品の取扱説明書をご確認ください。また、症状が強い場合や心配な場合は、医療機関へご相談ください。

手動タイプ「知母時」

我が家が最初に購入した鼻水吸引器が、

知母時(ちぼじ)

です。

鼻吸い器を探したことがあるパパ・ママなら、見たことがある方もいるかもしれません。

私が知母時を選んだ一番の理由は、

価格でした。

当時、電動タイプを調べていると、

「1万円以上する商品が多いな……」

という感じ。

鼻水を吸うためだけに、そんなにお金をかけるのはちょっと迷います。

そこで、

「まずは手動タイプを試してみよう!」

と考え、知母時を購入しました。

知母時は意外と難しい?

知母時を初めて使ったときの感想は、

「あれ?全然うまく吸えない……」

でした(笑)。

「鼻に当てて、レバーを引けば終わり!」

と思っていたのですが、実際にはちょっとしたコツが必要でした。

私の場合は、

鼻にしっかり当てる
↓
角度を少し変える
↓
鼻水が取れやすい位置を探す
↓
レバーを引く

という感じ。

最初は、

「どこに当てればいいんだ……」

と試行錯誤しました。

でも、何度か使っているうちに少しずつコツが分かってきます。

すると、

「おっ、取れてる!」

という感覚が(笑)。

ただ、

「毎回これをやるのか……」

という気持ちは、少しありました。

知母時のメリット

実際に使って感じたメリットは、主に4つです。

①価格

やはり価格です。

電動タイプと比べると、手動タイプは比較的購入しやすい価格の商品が多いです。

「まず鼻吸い器を試してみたい」

という方には、手動タイプから始めるのも選択肢の一つだと思います。

②音が静か

手動なので、電動モーターの動作音がありません。

赤ちゃんが音を嫌がる場合や、静かに使いたいときにはメリットだと感じました。

③電動不要

コンセントや充電を気にする必要がありません。

「ちょっと鼻水を吸いたい」

というときにも手軽です。

④持ち運びしやすい

電源や大きな機械が必要ないので、持ち運びやすいのもメリットです。

旅行や外出時に、

「念のため持っておこう」

という使い方もしやすいと思います。


電動タイプ「シュポット」

電動タイプの鼻吸い器を使い始めたのは

娘が保育園に通い始めてからです。

保育園に通い始めると、

「また鼻水出てる……」

という日が増えました。

朝起きたら鼻水。

帰ってきたら鼻水。

夜になっても鼻水。

そして、

「治ったかな?」

と思ったら、またズルズル。

鼻吸い器を使う回数が、一気に増えました。

「もっとラクに鼻水を吸いたい……」

そこで購入したのが、

ピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」

でした。

シュポットのメリット①「吸引力」

シュポットを初めて使ったとき、

「やっぱり電動ってラクだな」

と思いました。

知母時では、鼻に当てる角度を調整したり、レバーを引いたりする必要がありました。

一方、電動タイプなら、機械が吸引してくれます。

「手動よりも鼻水が吸いやすい」

そう感じました。

特に、鼻水が多いとき。

何度も手動で吸引するより、

電動のほうが短時間で済ませやすい

のが助かりました。

毎日のように使うようになると、

この「ちょっとしたラク」がかなり大きいです。

シュポットのメリット②「お手入れのしやすさ」

私がシュポットを気に入った理由は、吸引力だけではありません。

むしろ毎日使っていて助かったのが、

お手入れのしやすさです。

鼻吸い器は、当然ですが使ったら洗わなければいけません。

これが毎回となると、

「洗うの面倒だな……」

となります(笑)。

シュポットは、鼻水がチューブに流れ込みにくい構造になっています。

ピジョン公式でも、基本的には鼻水キャッチャーを洗浄することでお手入れできる構造が案内されています。

ただし、鼻水の量などによってチューブまで流れ込む場合があるため、その場合はチューブの洗浄も必要です。

毎日使うものだからこそ、

「簡単に洗える」

というのは、私にとってかなり重要なポイントでした。


「知母時」と「シュポット」の比較

実際に両方使った私の感想をまとめると、こんな感じです。

比較項目手動・知母時電動・シュポット
価格◎△
音◎ 静か○
使いやすさ○ コツが必要◎
吸引○◎
持ち運び◎△
お手入れ○◎
毎日の使用○◎

※上記は、私自身が娘の育児で実際に使って感じた個人的な評価です。感じ方や使いやすさには個人差があります。

■手動タイプが向いている人

  • できるだけ費用を抑えたい
  • 使用頻度がそれほど多くない
  • 静かなものがいい
  • 外出先にも持っていきたい
  • まず鼻吸い器を試してみたい

■電動タイプが向いている人

  • 鼻水を吸う機会が多い
  • 保育園・幼稚園に通っている
  • 毎日のように使う
  • 手動の操作が面倒
  • できるだけラクに使いたい

使用頻度が高いなら、価格より「使いやすさ」を重視して

電動タイプを選んだ方が良いと感じました。

私自身、今振り返ると

「保育園に通い始めることを考えたら、最初から電動を選んでもよかったな」

と思っています。

「どれくらい使うか」

で考えるのが分かりやすいですね。



鼻吸い器を使うときの注意点

便利な鼻水吸引器ですが、使うときには注意も必要です。

①ノズルを奥まで入れすぎない

鼻の粘膜を傷つける可能性があります。

商品の説明書を確認し、無理に奥まで入れないようにしましょう。

②強く吸いすぎない

「たくさん吸いたい!」

と思ってしまいますが、

強く吸えば吸うほど良い、というわけではありません。

商品ごとの使用方法や吸引時間などを確認して使用しましょう。

③商品の説明書を確認する

手動と電動では使い方が違います。

購入したら、まず説明書を確認することをおすすめします。

④気になる症状があれば医療機関へ

鼻水だけでなく、

  • 呼吸が苦しそう
  • 顔色が悪い
  • 母乳やミルクが飲めない
  • ぐったりしている
  • 発熱など他の症状がある
  • 症状が長引いている

など、心配な症状がある場合は、鼻吸い器だけで対応せず、医療機関へ相談してください。

まとめ

我が家が最初に購入したのは、

手動タイプの「知母時」

でした。

価格が比較的抑えやすく、静かで、電源も必要ありません。

最初はうまく使えませんでしたが、何度か使ううちにコツも分かり、鼻水を吸えるようになりました。

ただ、

娘が保育園に通い始めて状況が一変。

鼻水が出る機会が増え、鼻吸い器を使う回数も増えました。

そこで購入したのが、

ピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」

です。

実際に使ってみると、

「電動ってこんなにラクなんだ!」

と感じました。

さらに、お手入れがしやすいことも、毎日のように使う我が家には大きなメリットでした。

私の経験をまとめると、

たまに使うなら手動。

頻繁に使うなら電動。

という考え方が分かりやすいと思います。

最初は、

「鼻水を吸うだけの道具に、こんなにお金をかけるの?」

と思っていた私。

今では、

「鼻水が出ても、これがある!」

と思えるだけで、かなり心強い育児グッズになりました。

これから赤ちゃんを迎えるパパ・ママや、保育園・幼稚園への入園を控えている方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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