【体験談】出産後に育休パパがやったこと|出生届・手続き・退院準備まとめ

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子どもが生まれた日。

初めて我が子を見た時は、言葉では表せないほど嬉しく、感動しました。

そして何より、命がけで出産を頑張ってくれた奥さんに対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

同時に、

出産は奥さんが頑張ってくれた。次は私が育児を頑張ろう

という気持ちも強くなりました。

一方で、

本当に自分がパパになったのか

という、なんとも言えない不思議な感覚もありました。

嬉しい気持ちや感動、感謝、そしてこれから始まる育児への決意。

いろいろな感情が入り混じった一日だったと思います。

ただ、その後は怒涛の日々でした。

出生届や児童手当の手続き、退院後の準備、奥さんのサポート、育児の勉強など、やることが次々と出てきます。

正直、感傷に浸っている時間はほとんどありませんでした。

この記事では、実際に私が出産後に行ったことや、その時に感じたことを、育休パパ目線でお話しします。

出産前から「やることリスト」を作っていた

赤ちゃんが生まれると、思っている以上にバタバタします。

そのため私は、出産前の段階で

子どもが生まれたら何をする必要があるのか

を整理していました。

実際に準備していたのは、

  • 出生届
  • 児童手当
  • 健康保険加入
  • 勤務先への報告
  • 奥さんの勤務先への報告

などです。

「子どもが生まれてから調べればいいや」

ではなく、事前に確認しておくことをおすすめします。

出生届・児童手当などの手続きを行った

出産後にまず対応したのが各種手続きです。

特に重要なのが、

出生届

生後14日以内に提出が必要です。

提出すると、

  • 住民登録
  • マイナンバー発行

などの手続きが進みます。

児童手当の申請

児童手当も忘れずに申請しました。

申請が遅れると、受給開始時期に影響する場合もあるため、早めの対応がおすすめです。

健康保険加入

私は会社員だったため、勤務先の健康保険組合へ申請しました。

子どもの医療費にも関わる大切な手続きなので、こちらも早めに対応しました。

出産育児一時金

我が家は「直接支払制度」を利用しました。

病院へ直接支払われるため、退院時の負担を大きく減らすことができました。

赤ちゃんを迎えるための退院準備をした

奥さんと赤ちゃんが退院する前に、自宅の準備も進めました。

まず行ったのが、

ベビー服の水通しです。

新品の服でも汚れや糊が付いているため、赤ちゃんが着る前に洗濯しました。

また、

  • エアコン掃除
  • 部屋の掃除
  • 寝る場所の準備

なども行いました。

さらに、産院で使用していた

  • 粉ミルク
  • おむつ

のメーカーを確認し、同じものを購入しました。

退院後は慣れない育児が始まるため、

できる準備は先に済ませておくことをおすすめします。

面会の日はすべて会いに行った

入院中は、面会できる日はすべて病院へ行っていました。

もちろん赤ちゃんに会いたかったからです。

自分の子どもを実際に見るたびに、

本当に生まれてきてくれたんだな

という幸せな気持ちになりました。

そして、それと同じくらい大切にしていたのが、奥さんと話す時間でした。

出産は命がけです。

体のダメージも大きいですし、初めての育児への不安もあります。

だから私は、

奥さんの話を聞くこと

も大事な役割だと思っていました。

今日の体調はどうか。

赤ちゃんはどんな様子か。

困っていることはないか。

そんな話をたくさんしました。

今振り返ると、面会は赤ちゃんに会う時間だけではなく、

奥さんのメンタルケアをする時間でもあったと思います。

また、

・ミルクのあげ方

・ゲップのさせ方

・オムツ交換

・沐浴

についても、奥さんから教えてもらっていました。

育児は「知っている」と「できる」が全然違った

妊娠中、

私は動画や講習会で

  • ミルクのあげ方
  • オムツ交換
  • 抱っこ
  • 沐浴

を勉強していました。

ですが実際にやってみると、本当に難しかったです。

特に、

  • 首がすわっていない抱っこ
  • 沐浴
  • ゲップ

は想像以上でした。

今、当時の抱っこしている写真を見返すと、本当に酷いです。

ですが、何度もやるうちに少しずつ慣れていきます。

育児は、

「知識を持つこと」

も大事ですが、

実際にやってみること

がもっと大事だと感じました。

まとめ

出産後は、

・出生届や児童手当の手続き

・退院準備

・面会

・育児の練習

など、本当にやることがたくさんあります。

ですが私が一番大事だと思ったのは、

パパも最初から当事者になること

でした。

手続きをすることも大切です。

家の準備をすることも大切です。

でもそれ以上に、

奥さんの話を聞くこと。

赤ちゃんのお世話を覚えること。

育児に最初から関わること。

それが、これから始まる育児生活にとって大きな意味があると感じました。

これから出産を迎えるパパへ。

完璧じゃなくて大丈夫です。

私も最初は何もできませんでした。

それでも、一緒に育児をしようという気持ちがあれば、少しずつ父親になっていけると思います。

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