※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
こんにちは、ゆるっと育児パパです。
離乳食が始まると、
「そろそろ赤ちゃん用のおやつをあげてみようかな?」
と思うパパ・ママも多いのではないでしょうか。
でも、いざ探してみると、
- 何を選べばいい?
- 何か月頃から食べられる?
- 赤ちゃんは食べてくれる?
- 原材料は大丈夫?
など、意外と迷います。
我が家でも、娘が離乳食を食べるようになってから、いろいろなおやつを試しました。
その中で、
「これは買ってよかった!」
と思ったのが、
「くちどけおこめぼー」と「まるまるリング」です。
特におこめぼーは、外出中に娘がグズったときに何度も助けてもらいました。
今回は、実際に娘に食べてもらった体験をもとに、2つのおやつの特徴や、どんなときに便利だったのかを紹介します。
※この記事は、私自身が娘に食べさせた体験談です。赤ちゃんによって食べる量や好み、発達には個人差があります。対象月齢や注意事項を確認し、お子さんの発達に合わせて与えてください。
おすすめ1「くちどけおこめぼー」

最初に紹介するのが、
「くちどけおこめぼー」です。
公式では、対象年齢の目安は7か月頃からとなっています。
我が家では、娘がモグモグできるようになってきた頃に試してみました。
きっかけはSNSで、
「おこめぼーをあげたら赤ちゃんが泣き止んだ」
という投稿を見たこと。
「本当にそんなことあるの?」
と思いながら試してみました(笑)。
娘は慎重な性格だったので、最初は少し警戒。
そこで私が、
「パパも食べてみよう!」
とモグモグしてる姿を見せました。
すると娘も食べ始め、
そこから我が家で大活躍するようになりました。
おこめぼーは外出時の救世主

私がおこめぼーを一番ありがたいと思ったのが、
外出中です。
赤ちゃんと外出すると、
突然グズり始めることがあります。
抱っこしてもダメ。
ミルクをあげてもダメ。
パパは完全にお手上げです(笑)。
そんなときに、おこめぼーを渡してみると、
それまで泣いていた娘が落ち着いて、モグモグ食べ始めることがありました。
特に助かったのが、
パパと娘の2人で出かけたときです。
当時、娘には、
「ママじゃないとミルクを飲みたくない!」
という時期がありました。
そんなときに、
「ちょっとグズっているから、おこめぼーを食べながら落ち着いてもらおう」
と考えられるだけで、かなり安心できました。
もちろん、毎回泣き止むわけではありません。
それでも、
「おこめぼーを持っている」
というだけで、パパとしてかなり心強かったです。
↓我が家で実際に使っていたおこめぼーはこちら
おこめぼーは原材料がシンプル

おこめぼーを気に入った理由の一つが、
原材料がシンプルなこと。
プレーンは、公式情報ではうるち米と水が原材料です。
個人的には、
「こんなにシンプルなのに、なんでこんなに食べるんだろう?」
と思っていました(笑)。
娘にとっては、お米の自然な甘みや食感が良かったのかもしれません。
おこめぼーで「手づかみ食べの練習」

離乳食が進んでくると、
「手づかみ食べもさせてみようかな」
と思うようになります。
でも、毎回野菜などを準備するのは、なかなか大変です。
そこで、おこめぼーが活躍しました。
スティック状なので、娘が自分で持ちやすく、
手づかみ食べの練習にも使いやすかったです。
初めて娘が自分で持って食べている姿を見たときは、
「おお!自分で食べてる!」
と、かなり感動しました。

子どもの成長を感じる瞬間って、嬉しいですよね!
おすすめ2「まるまるリング」

次に紹介するのが、
「まるまるリング」です。
公式では、対象年齢の目安は9か月頃から。
我が家では娘が9か月頃から食べ始め、1歳3か月頃まで食べていました。
そして、娘が特に気に入ったのが、
お魚味。
これは本当によく食べました。
まるまるリングの「お魚味」

これはパパ目線でぜひ伝えたいです。
まるまるリングのお魚味は、
大人が食べても普通においしいです(笑)。
魚のだしのうま味がギュッと詰まっているような味で、
「これ、赤ちゃん用のおやつなの?」
と思うくらいでした。
娘もかなり気に入っていて、
おこめぼーに代わるお気に入りのおやつ
になりました。
外出時にグズグズした時も、
「まるまるリングあるよ」
と渡すと、喜んで食べていました。
↓娘が特に気に入っていた「お魚味」はこちら
まるまるリングの「お野菜味」

まるまるリングには、
お魚味だけでなく、お野菜味もあります。
お野菜味には、
- ケール
- むらさきいも
- しいたけ
- スイートコーン
- かぼちゃ
- さつまいも
- 小松菜
- 昆布
などが使われています。
我が家ではお魚味が特にお気に入りでしたが、赤ちゃんによって好みは違います。
いくつか試して、
「うちの子はこれが好き!」
という味を見つけるのもいいと思います。
まるまるリングは栄養面も嬉しい

まるまるリングのお魚味には、
- 発芽玄米
- いわし
- かつお
- 昆布
- しいたけ
- 青のり
などが使われています。
さらに公式情報では、
カルシウム・鉄・ビタミンD・DHA
などが配合されているとの事です。
「子どもがおいしく食べてくれて、栄養面も考えられている」
というところは、パパ・ママとして嬉しいポイントでした。
ただし、
おやつだけで栄養を補えばいいというものではありません。
あくまで普段の食事を基本に、補助的なおやつとして考えていました。
おこめぼーとまるまるリング、どっちがおすすめ?
実際に使った我が家の感想をまとめると、こんな感じです。
| おこめぼー | まるまるリング | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() |
| 対象年齢の目安 | 7か月頃~ | 9か月頃~ |
| 娘のお気に入りの味 | プレーン | お魚 |
| 外出時 | ◎ | ◎ |
| 手づかみ食べ | ◎ | ○ |
| 原材料のシンプルさ | ◎ | ○ |
| 栄養面 | シンプル | 栄養素を配合 |
| 我が家の使用期間 | ~1歳頃 | 9か月頃~1歳3か月頃 |
※評価・使用期間は、あくまで我が家での体験です。
私なら、
7か月頃からなら、おこめぼー。
9か月頃からなら、まるまるリング。
という感じで試してみます。
ただし、対象月齢だけではなく、お子さんが安全に食べられる発達段階かどうかも確認してください。
赤ちゃんにおやつをあげるときの注意点

おやつは便利ですが、安全面には注意が必要です。
特に、
- 対象月齢を確認する
- 子どもの発達に合わせる
- 座った姿勢で食べさせる
- 食べている間は目を離さない
- 一度にたくさん口へ入れない
- 商品の注意事項を確認する
ことを大切にしていました。
消費者庁も、子どもは噛む力や飲み込む力が十分ではないため、食品による窒息・誤嚥に注意するよう呼びかけています。
また、商品の原材料や栄養成分はリニューアルなどで変更される可能性があります。
この記事だけで判断せず、購入時・使用時に商品のパッケージや公式情報を確認してください。
まとめ

赤ちゃんのおやつは種類が多く、
「何を選べばいいんだろう?」
と迷いますよね。
我が家で実際に娘に食べてもらって、
「これは買ってよかった!」
と思ったのが、
おこめぼーは、
外出時のグズグズ対策や、手づかみ食べの練習に大活躍。
まるまるリングは、
お魚味が娘のお気に入りで、栄養面が考えられているところも嬉しいポイントでした。
どちらが良いというより、
子どもの成長や好みに合わせて試してみる
のがおすすめです。
もちろん、赤ちゃんによって好き嫌いはあります。
我が家では大ヒットでしたが、
「うちの子は食べなかった」
ということもあると思います。
だからこそ、最初は少量から試して、
「うちの子が好きなおやつ」
を見つけていくのが一番だと思います。
そしてパパには、
「これがバッグに入っていると安心!」
と思えるおやつを一つ見つけてほしいです。
これから赤ちゃんのおやつを探すパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




コメント