【体験談】新生児育児が想像以上に大変だった話|育休パパの生後1か月リアル記録

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生後1か月の育児を振り返って、
最初に思うのは、

新生児育児、想像以上に大変すぎる…

ということです。

妊娠中から、

・ミルクの作り方
・オムツの替え方
・抱っこの仕方
・沐浴のやり方

など、一通りは調べていました。

ですが、実際に育児が始まると、分からないことだらけでした。

特に一番大変だったのが、夜泣きです。

何をしても泣き止まない。
抱っこしても寝ない。
やっと寝たと思っても、ベッドに置いた瞬間に起きる。

なんで泣いているのか分からない」という状況が、本当にしんどかったです。

この記事では、育休中のパパとして実際に経験した、生後1か月のリアルな苦労について、正直にお話しします。

一番つらかったのは「新生児の夜泣き」

生後1か月で、一番つらかったのは間違いなく夜泣きでした。

特につらかったのが「魔の3週目」です。

理由も分からず泣き続け、夜中に5時間ずっと抱っこしていた日もありました。

抱っこして歩く。
歌を歌う。
スクワットする。

それでも泣き止まない時は、本当に絶望感がありました。

SNSでよく見る「反町隆史のポイズンを流すと泣き止む」も試しましたが、我が家では効果なしでした(笑)

新生児の寝不足対策で「6時間交代制」にした

最初は、夫婦2人で一緒に、夜泣きの対応をしていました。

ですが、これだと結局2人とも寝不足になります。

そこで途中から、

6時間ずつ交代で寝る

というスタイルに変更しました。

完全に1人で対応する時間は大変でしたが、しっかり寝る時間を確保できるだけで、かなり楽になりました。

新生児育児は、気合いだけでは乗り切れないと本当に感じました。

同じ育休パパの存在に救われた

個人的にかなり助けられたのが、同じタイミングで育休を取っていたパパ友達の存在です。

夜泣きのこと、寝不足のこと、育児の不安。

一緒だよ

と言ってもらえるだけで、かなり気持ちが楽になりました。

育児グッズや寝かしつけ方法などの情報交換もできて、本当に助かりました。

育児は、1人で抱え込まないことが大事だと思います。

新生児育児で実際に役立った育児グッズ

生後1か月で、特に役立ったのが以下の2つです。

70℃保温できる電気ポット

これは本当に買ってよかった育児グッズのひとつです。

新生児期は、昼夜関係なく3時間おきにミルクを作る必要があります。

そのたびに毎回お湯を沸かしていたら、
かなり大変だったと思います。

沸騰させたお湯を、70℃で保温できる電気ポットがあったことで
夜中でもすぐにミルクを作ることができ、本当に助かりました。

寝不足の状態では、少しでも手間を減らせることがかなり重要だと感じました。

ロトトクッション

ロトトクッションも、かなりお世話になりました。

ミルクを飲んでゲップしたあと、
水平に寝かせると嫌がることが多かったので、よく使っていました。

また、新生児期は、とにかく“背中スイッチ”との戦いでした。

せっかく抱っこで寝ても、
ベッドへ置いた瞬間に起きてしまうことが本当に多かったです。

背中スイッチの発動を抑えてくれたので、かなり助けられました。


沐浴は、想像以上の重労働

沐浴も、やる前は「なんとかなるだろう」と思っていました。

でも実際は、めちゃくちゃ大変でした。

腰は痛くなるし、赤ちゃんは滑りそうで怖いし、お湯の温度にも気を使う。

毎日やるだけでかなり体力を使いました。

しかも、これはパパの自分でもかなり大変だったので、
出産後のダメージが残っているママだと、もっと大変だと思います。

実際にやってみて、
これはパパも絶対できるようになった方がいい」と強く感じました。

沐浴は毎日必要なので、
パパが担当できるだけでも、かなり負担を減らせると思います。

最初は怖かったですが、
何回もやるうちに少しずつ慣れていきました。

まとめ

生後1か月の育児は、正直かなり大変でした。

特に夜泣きと寝不足は、自分が想像していた以上にしんどかったです。

何をしても泣き止まない。
まとまって寝ることもできない。

いつまで続くんやろ…」と絶望した日もありました。

それでも、子どもの小さい時期は
本当に一瞬です。

大変だった記憶も含めて、今振り返ると
貴重な時間だったと感じています。

そして、これから育休を考えているパパへ。

仕事の状況によっては、長期間の育休を取るのが難しい方もいると思います。

ですが、実際に育児を経験してみて、
特に最初の1〜2か月は、本当に大変でした。

だからこそ、6か月とまではいかなくても、
まずは、最初の1〜2か月だけでも育休を取得できないか、検討してみてほしいと思っています。

育児の大変さを
夫婦で一緒に乗り越えられるだけでも、
かなり大きな意味があると感じました。

ちなみに、私が実際に6か月の育休を取得した方法については、下記記事で詳しく紹介しています。

【体験談】男性育休を6か月取得した話

新生児育児は、本当に大変です。

だからこそ、パパも最初から育児に関わる意味は大きいと、私は感じました。

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