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ベビー用品の中で意外と迷うのが「哺乳瓶選び」ではないでしょうか。
私も
・メーカーは?
・ガラス or プラスチック?
・サイズは?
「結局どれを買えばいいの?」と悩みました。
哺乳瓶は毎日何度も使う、とても大切な育児グッズです。
この記事では、
- おすすめの哺乳瓶
- ガラス・プラスチックはどちらを選ぶべきか
- サイズ・乳首の選び方
- 育休パパが実際に使って感じたこと
について紹介します。
※この記事で紹介する内容は、私自身が実際に育児で使ってみて感じたことをもとに書いています。そのため、「こんな考え方や選び方もあるんだ」という一つの体験談として読んでいただけますと幸いです。
初めての哺乳瓶は「母乳実感」がおすすめ

もし、
「最初の一本を選ぶなら?」
と聞かれたら、私は迷わずピジョンの「母乳実感」をおすすめします。
我が家でも一番使った哺乳瓶です。
我が家の子どもは、最初はミルクをあまり飲んでくれませんでした。
「ちゃんと飲めているのかな?」
と心配になることも多かったです。
ですが、母乳実感に変えてからは以前よりスムーズに飲んでくれるようになり、
親としても安心できました。
「母乳実感に出会えてよかった」そう感じた哺乳瓶です。
母乳実感が人気の理由
母乳実感は、赤ちゃんが母乳を飲む時の口の動きを研究して開発された哺乳瓶です。
乳首はやわらかく、赤ちゃんが大きく口を開けて深くくわえられる形状になっています。
そのため、
- 母乳に近い感覚で飲みやすい
- 自然な吸う・飲む・飲み込む動きをサポートしてくれる
- 混合育児でも使いやすい
という特徴があり、多くの産院でも採用されています。
実際に私も使ってみて、
「人気なのも納得だな」
と感じました。
初めて哺乳瓶を買う方は、まず母乳実感から試してみるのがおすすめです。
私が実際に使っていた商品がこちらです。
混合育児ならBean Stalk(ビーンスターク)もおすすめ
我が家は母乳とミルクの混合育児でした。
その中で感じたのが、
母乳実感は飲みやすい反面、赤ちゃんが楽に飲め過ぎるということです。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、母乳を飲む場合、よりしっかりと吸う力が必要になります。
そこで一時期使っていたのが、Bean Stalkの哺乳瓶です。
Bean Stalkの乳首は、赤ちゃんが舌や口をしっかり使って飲めるよう工夫されているのが特徴です。
我が家では、
「母乳を飲む力も育てたい」
という思いから取り入れました。
実際に使ってみると、母乳を吸う力も少しずつ付いてきたように感じています。
混合育児を考えている方には、選択肢のひとつになると思います。
母乳実感とBean Stalkの比較
| 比較項目 | 母乳実感 | Bean Stalk |
|---|---|---|
| 飲みやすさ | ◎ とても飲みやすい | ○ 少し吸う力が必要 |
| 母乳との併用 | ◎ | ◎ |
| 飲む力を育てる | ○ | ◎ |
| 初めての哺乳瓶 | ◎ おすすめ | ○ |
| 私のおすすめ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
我が家では、最初は母乳実感をメインに使い、
母乳を吸う力を付けたい時期にBean Stalkも併用しました。
もし迷っている方がいれば、まずは母乳実感から試してみるのがおすすめです。
哺乳瓶はガラスとプラスチックどっちがおすすめ?

我が家では、
- ガラス
- プラスチック
両方使いました。
ですが、最終的に使っていたのは、ほとんどガラスです。
理由は一つ。
ミルクを冷ます時間が圧倒的に短かったからです。
ミルクは70℃以上のお湯で作り、その後、人肌程度まで冷ます必要があります。
ガラスは熱が伝わりやすいため、水で冷やすとすぐ適温になります。
一方、プラスチックは冷めるまで時間がかかりました。
泣いている赤ちゃんを横目に「まだ冷めない…」と待つ時間は、本当に長く感じます。
そのため我が家では、自然とガラスばかり使うようになりました。
もちろん、プラスチックにもメリットがあります。
- 軽い
- 割れにくい
- 外出先へ持ち運びやすい
という特徴があるので、お出かけ用として一本持っておくのはおすすめです。
ガラスとプラスチックの比較
| 比較項目 | ガラス製 | プラスチック製 |
|---|---|---|
| ミルクを冷ます速さ | ◎ | △ |
| 温め直し | ◎ | ○ |
| 洗いやすさ | ◎ キズや汚れ、ニオイがつきにくい | ○ キズがつきやすく汚れが取れにくい |
| 消毒 | ◎ 煮沸・薬液・電子レンジなど幅広い方法に対応しやすい | ○ 製品によって対応方法が異なる |
| 重さ | △ | ◎ |
| 割れにくさ | △ | ◎ |
| 外出時 | ○ | ◎ 持ち運びに便利 |
| 私のおすすめ | ★★★★★ | ★★★☆☆ (外出用におすすめ) |
どちらにもメリットはありますが、
「家で使うことが多い」
「ミルクを作る回数が多い」
という方は、私はガラス製をおすすめします。
一方で、外出が多い方はプラスチックも1本あると便利です。
母乳実感は、プラスチック版もあります。
哺乳瓶のサイズは160mlからで十分

最初は、
160mlサイズ
を購入しました。
新生児のうちは、一回に飲む量が少ないため十分足ります。
成長して飲む量が増えてきたタイミングで、
240mlサイズを買い足しました。
240mlを最初から買うこともできますが、
新生児の頃は飲む量が少ないため、哺乳瓶がかなり大きく感じます。
私は160mlから始めて正解だったと思っています。
乳首は成長に合わせてサイズアップ

乳首も、
最初はSSサイズから始めました。
赤ちゃんの成長に合わせて、
S、M…
というようにサイズアップしていきます。
無理に早く変える必要はありませんが、
飲む時間が長くなってきたり、吸う力が強くなってきたら、サイズ変更を検討すると良いと思います。
サイズアップする場合、乳首のみを購入することが可能です。
まとめ

初めての育児は、本当に分からないことばかりです。
分からないまま、たくさんの育児グッズを選ばないといけません。
そんな中で私が感じたのは、
「完璧を目指さなくて良い」ということでした。
正解なんて無いですから、70~80点が取れればOKだと思います。
そんな私のおすすめは、
・迷ったら「母乳実感」
・混合育児で母乳を飲む力も育てたいなら「Bean Stalk」
・家で使うならガラス製
・外出用にプラスチック製を1本
・サイズは160mlからスタート
という組み合わせです。
この記事が、これから赤ちゃんを迎える方や、哺乳瓶選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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